ワールドを選ぶときに知っておくべき 5つのこと [Guild Wars 2] new

ゲスト訪問に制限がありそうです。(追記 - 7/28, 8/21)

公式 Wiki および ArenaNet Blog の記述をよく読むと、ゲスト訪問先に friend がいることが条件になっている可能性が高いです。この制限に絡んで、誤解を招きそうな部分はいったん打ち消し線を入れておきます。事実が判明した時点で修正します。

「friend」の定義は明確ではありません。一方的にコンタクト リストに登録しただけでも Friends に表示されますが、登録された側のプレイヤーには Followers として見えます。

補足とお詫び

BWE では、自分と違うワールドをホームにしている友人がいると、ワールド一覧の Contacts 列に「ここをホームにしている友達がいますよ」的なアイコンが表示されました。それが、ゲスト訪問できるワールドを示しているのかも知れません。

一方的にコンタクト リストに登録しただけでもゲスト訪問できるなら、かなり緩い制限なのですが...
こじょは、いつでも無条件で他のワールドにゲスト訪問できると思っていましたので、根本的に考え直さないとダメかも。確認が不十分で申し訳ありません(´・ω・`)

(8/21)また、この記事の本文中に、特定のワールドを避けるよう誘導していると感じられる記述があったため削除しました。不適切だったことをお詫びします。


正式サービスの開始が ためらいながら近付く今日この頃。
ギルドウォーズ2のワールド(サーバ)を選ぶ上で、知っておいた方が良い基礎知識を中心に記事を書いてみました。

本格的に考えるのはリリース当初のワールド一覧が発表されてから。でも、心積もりはしておかないとですね!

ScreenShot

先日のファイナル BWE 午前 5:00頃(日本時間)の様子。平和だ...

まずは最も重要なことから。

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種族: アスラ [Guild Wars 2] new

Guild Wars 2 公式サイトの「The Game」-「Races」(種族)より、
Asura」(アスラ)の内容を要約してお届けします。

以下の ArenaNet Blog 記事からもその訳文を抜粋しています。

ちっちゃくて愛らしい小人族... だなんて とんでもない
高飛車で狡猾、上から目線で他の種族を嘲笑する、可愛さ余って(?)憎さ百倍のアスラについて学びましょう。
アスラを超えるものは、アスラしかいない! すら!

ScreenShot

アスラにもイイ奴はいるよ! たぶん。
(左)はストーリーにて中心的な役割を果たす NPC の一人、ソッジャたん(♀)です。
この記事は Guild Wars 2 公式サイトのページを読んだこじょが解釈した内容であり、ArenaNet の意図とは異なる場合があります。また、固有名詞の日本語表記についても、すでにGW1でローカライズされているものはそれを参考にしていますが、こじょ独自の解釈に基づいています。予めご了承をお願いします。
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ギルドウォーズ2のエンド ゲーム - こんなの初めて new

Twitch TV の Guild Wars 2 公式チャンネルにて、
ゲームデザイナーの Eric Flannum さんと Colin Johanson さんが
ギルドウォーズ2のエンド ゲームについて語るライブ ストリーミングが放送されました。

当然 英語ですし、せめてテキストへの書き起こしがないか探してみましたが見つからず...
失意のこじょでしたが、The EDGE さんが翻訳記事を書かれておりました! これは本当に嬉しい。

これまで「すべてがエンド ゲーム コンテンツである」というコンセプトは述べられてきましたが、こんなに具体的な内容が話されたのは初めてとなります。過去のベータ イベントでも、実際にエンド ゲームまで到達したプレイヤーはいないので、謎に包まれていたのですが... 期待以上! と思って良いのではないでしょうか。

続きでは、要所を引用させていただきつつ、こじょの所見と妄想を語ります^^

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[Guild Wars 2] スクリーンショット ギャラリー #2 new

正式リリースの発表で吹き飛んでおりましたが。

先日(6/27)のストレス テストに少しだけ参加しました。
BWE2 で撮ったスクリーンショットも交えて、ギルドウォーズ2の画像を貼りまくりたいと思います!

ScreenShot

スクリーンショットの自動取得ツールを導入したお陰で、戦闘シーンも この通り。
WvW でタワーを守る Veteran Tower Load を倒した瞬間です。

すべての画像は、クリックすると拡大表示されます。

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C9 の PvP を楽しくする 3つの提言 new

C9 に限らず、オンライン RPG の PvP コンテンツには、勝敗を分ける 2つの要素があります。

  • キャラクターの強さ (職性能ではなく、武器や防具の強さ、レベルなどのベース部分)
  • プレイヤーの強さ (いわゆるプレイヤー スキル)

この相反する 2つの要素、両方を取り入れている時点で、対戦ゲームとしては破綻しています。
キャラクターの強さを競いたい、誇示したいプレイヤーにとって、プレイヤーの強さで勝敗が逆転してしまうのは不満で つまらなく、納得いかないでしょうし、逆もまた然りだからです。

こじょの所見と妄想

強くないプレイヤーをキャラクターの強さで救済している、という論理を目にしますが、まったく救済になっていないことに気付いてください。強くないプレイヤーだけが、キャラクターを強くできるなら別ですが、強いプレイヤーも同じようにキャラクターを強くできるのでは意味がありません。

強くないプレイヤーを救済するのなら、それ専用の賢いシステムを用意すべきです。こじょはどちらかというと千尋の谷に落とされてもいいタイプなので、同じ条件で這い上がって来い、と思いますが^^

C9 の PvP は、プレイヤーの強さに依存する割合が大きいため、その方向に倒し、完全な PvP に変える必要があるでしょう。ぜひ、以下の記事もご覧いただき、まずは PvP の本質を理解して欲しいです。

対戦ゲームは、ソーシャル ゲームのようにプレイヤーの強さによる勝敗への影響が無視できるほど小さいときや、逆に対戦格闘ゲーム、FPS、RTS のオンライン対戦のようにキャラクターの強さが無い場合に成立し、多くのプレイヤーに訴求することができます。

なぜこんな簡単なことが理解されていないのか... 愚痴をこぼしても仕方ありません。
運営/開発サイドに建設的なご提案という形で、上から目線で物申したいと思います^^

筆者は C9 の PvP を ほとんどプレイしていません。魅力を感じないからです。
なので、職性能がどうこうとか、あのスキルはどうだとか、細かい話はできませんし しません。

もっと根本的な、PvP としてのゲーム デザインやシステムを改善し、プレイヤーと運営/制作サイド 双方にプラスになるような魅力あるコンテンツに変わることを願っています。

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TAGs: C9PvP
2012/07/07 Sat 13:40
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