GW2 ワールド vs ワールド 概要 [WvWvW] (和訳) new

これまで長らく音沙汰の無かった ワールド vs ワールド (WvWvW)について、
ArenaNet 公式ブログで概要が発表されました!

ConceptArt

ConceptArt

最初に言っておくと、WvWvW かなり面白そうです!
そしてこの記事は我ながら良くまとめました! しっかり予習して、ギルドウォーズ2のミストで会いましょう^^

尚、ギルドウォーズ2では、PvP への参加は完全にオプショナルです。
逆に、PvE への参加も完全にオプショナル。どうせなら両方とも楽しみましょう!

一部、見出しの順序を入れ替えています。また、小見出しはこじょが独自に付けています。
そして いつも通りの意訳となっていますので予めご了承ください。

Warfare on a Grand Scale
壮大なウォーフェアー

三つ巴の舞台は 4つのマップからなる広大な戦場

  • ワールド vs ワールド では、3つのチームがミスト(The Mists*)を舞台に戦います。
    1つのチームは、1つのサーバー(「ワールド」)に所属する全プレイヤーから成ります三つ巴としたのは戦力に均衡をもたらすためです。1つのチームが強大だったとしても、他の 2チームは団結して戦うことができます。

    *訳注
    ミスト(The Mists)とは、ギルドウォーズの世界において、来世と原理世界の狭間に位置し、神々のレルムも存在する異次元空間(のようなもの)です。
  • 私たちは、所属するギルドのために複数のプレイヤーが一緒になって砦や塔を占拠したり、それらを防衛したりするゲームを思い描きました。プレイヤーはそれぞれ異なるサーバーからやって来て戦います。そのため、また別の戦場が必要であり、大小すべてのギルドのため、多くのロケーションをも必要とします。

  • 私たちは、大きなグループ、小さなグループ、数人のプレイヤー、それぞれに、占拠や争奪の標的となる拠点をつくりました。

  • それらの拠点、多種多様な地形をすべて取り入れるに十分なエリアを提供するため、私たちは 4つの巨大なマップをつくりました。

    4つのうち 3つは、Borderlands (ボーダーランド: 国境地帯)と呼ばれる各チームのホームとなるマップであり、ホーム チームにはアドバンテージが与えられます。4つ目は、Eternal Battlegrounds (エターナル バトルグラウンド: 不滅の戦場)です。巨大な中央要塞を擁し、ユニークな特徴があります。これらのマップはギルドウォーズ2に許された最大サイズであり、1つのマップは、各サーバーから 100以上のプレイヤーが参加することを許容するスペースがあります。

    原文:
    we use as much space as we possibly can in order to accommodate over a hundred people from each server fighting on every map.

    つまり、1マップにつき 300人以上、4マップあるので 1,200人以上が同時参加できる大規模 PvP だと解釈できます。とはいえ、この数字にはあまり意味はありません。1,200人が わらわらと戦うわけではないのでw

    局地戦は多くても数十人程度、GW1の同盟戦が三つ巴になってマップ上の色んなエリアで進行しているイメージでしょうか。単独行動や少人数によるゲリラ活動もできそうで、本当にわくわくしますね!

  • ギルドウォーズ2のサーバーは、すべてミストで戦っています。

    訳注: どのワールドも、常に別の 2ワールドと交戦状態です。

2週間のウォー スコアによりランキング

  • マップ上の拠点は、占拠しているチームにポイントをもたらします。ポイントは定期的に各チームのウォー スコア(War Score)に加算され、2週間の戦いの間、蓄積されます。

  • 2週間の戦いが終わると、すべてのチームは新しいランキングを与えられます。チーム ランキングの更新後、新たなランキングに基づいて各チームがマッチアップされ、また新しい戦いが始まります。この壮大な戦いの休止時間は、数分だけ(最終スコアを算出し、サーバー ランキングを更新し、新しい対戦を組むために十分な長さ)です。したがって、ミストでは常に戦いが繰り広げられています


Objectives Worth Fighting For
標的の価値

  • プレイヤーが ワールド vs ワールド で戦う、標的(拠点)の種類について少しお話します。

ScreenShot

材木が見えていますので、これはおそらく伐採所。資源キャンプの一つです。
襲撃したくてウズウズしますねw

砦 (Keep)

  • プレイヤーが国境地帯に足を踏み入れると、点在するに気付くでしょう。

    • 古代の廃墟と瓦礫の砦
    • ふもとに村を見据える山脈の頂上にそびえる塔
    • 湖の中央に浮かぶ島に築造された城(もちろん湖には凶暴なモンスター)

    これらの砦はひどく壮大な構造であり、ひどく壮大な戦いを保証します。

  • 砦を落とすのは簡単ではありません。タフな NPCs がガードしており、堅固な防壁に囲まれています。キープ ロード(the keep lord)を倒すためには、頑丈なゲートを破り、前進しなければならないでしょう。敵プレイヤーが防衛にあたっていれば、なおさら困難です。

  • 幸いにも、プレイヤーはそれらの壁とゲートを突き破るシージ ウェポンを扱う能力があります。それについては後述。ひとたびキープ ロードを倒すと、その砦を占拠するためにプレイヤーは短い時間、制圧を続けなければなりません。占拠が完了したとき、砦の防壁やゲートは修復されます。占拠後のことを考えて手加減する必要はありません。砦を落とすために必要なすべてを破壊してください!

塔 (Tower)

  • 砦を落とすのに十分な戦力がないなら、郊外に多く建造されている小さながあります。これらは小さなグループに対して適度な防備で、攻撃するには絶好です。しかし、大きな砦に匹敵する塔もあり、NPC ガード、および防壁とゲートを防御として備えています。

資源キャンプ (Resource Camp)

  • ワールド vs ワールドにおける最も小規模な標的は、採石場伐採所などの資源キャンプです。砦や塔に比べて防護は薄く、少数のガードがいるだけでゲートや防壁はありません。少人数のプレイヤーの攻撃目標として最適です。

サプライ (supply)

  • 資源キャンプでは、サプライ(supply: 補給品)と呼ばれる共通資源が生産され、ドルヤク キャラバンによって近隣の塔や砦に輸送されます。サプライは、シージ ウェポンの製作、防壁の修復、アップグレードの獲得に使用できます。各拠点にはサプライの貯蔵庫があり、プレイヤーはそこから必要な分を使うことができます。貯蔵庫にサプライが無い場合、プレイヤーはキャラバンを護衛して多くのサプライを輸送しなければなりません。あるいは、より多くの資源キャンプを占拠しなければなりません。

ScreenShot

補給線を確保すると色々と捗るぞ っと。

Weapons of War
シージ ウェポン

  • ギルドウォーズ2では、どのプレイヤーもシージ ウェポンを製作できます。特別なスキルは必要ありません。必要なのは、設計図(blueprint)といくらかのサプライ、良き味方、そして破壊の欲望です。

    WvW で製作できる暴虐の兵器をご紹介しましょう。

シージ ウェポンの種類

  • 投石機 (Trebuchets: トレビュシェット)

    砦と塔は強固な守りに固められています。それを打ち破る兵器が必要です。投石機は、燃えさかる巨大な球を撃ち出します。この死の長距離兵器は、敵の逆襲を引きつけるターゲットです。味方の投石機を確実に守ってください!

  • アロー カート (Arrow Carts)

    このデッドリー アロー ランチャーは、狭いエリアを矢で掃射します。生身の標的はひとたまりもないでしょう。しかし、防壁とゲートに対しては ほとんど効果がありません。

  • カタパルト (Catapults: 石弓)

    防壁とゲートに対しては良い選択です。カタパルトは、アロー カートよりも広い範囲を攻撃します。敵グループにも非常に有効です。

  • バリスタ (Ballistae: 大型弩砲)

    このシージ ウェポンは、プレイヤー、ゲート、および防壁に大きなダメージを与え、それらの目標を貫通する巨大な矢を撃ち出します。

  • シージ ゴーレム (Siege Golems)

    ゲートを粉砕する必要がありますか? みんなの友達、シージ ゴーレムが役に立つでしょう。ワールド vs ワールド では、プレイヤー専用のアスラ ゴーレム(あなたのために強烈な破壊を試みるロボット、ゆっくりですが)を製作できます。移動速度は遅く、範囲攻撃手段を持ちませんが、ゲートまで到達した彼らがノックを始めたとき、ゲートはトラブルに見舞われるでしょう。

補足:

ゴーレム以外を大きな順に並べると、投石機カタパルトバリスタ>アロー カートでしょうか。リンク先はウィキペディアです。写真があるのでイメージしやすいかと。ゴーレムはカタパルト級かなw

製作方法

  • シージ ウェポンを製作するには、まず味方チームのシージマスター NPC から設計図を購入してください。設計図をダブルクリックするとスキル バーがフィールドをターゲットするスキルに変わります。そのスキルを使用すると、クリックした場所にコンストラクション サイト(建設現場)が現れ、製作が始まります。その時点で設計図が消費されますので、場所を慎重に選んでください!
  • 製作が完了するまで、プレイヤーはサプライを投入し続けなければなりません。味方なら誰でも、サプライを投入して手伝うことができます。また、製作中のシージ ウェポンを守る味方を連れてこなければならないでしょう。製作中のシージ ウェポンは敵のいいカモです!

守備側のシージ ウェポン

  • プレイヤーが砦や塔を守る側なら、ゲートが壊されるのを指をくわえて見ている場合ではありません。防壁の上には、大砲(Cannons)や迫撃砲(mortars)、煮えたぎるオイル ポット(pots of boiling oil)が設置されており、敵を撃退するのを待っています。これらの防御兵器の製作のため設計図を購入する必要はありませんが、サプライは必要です。サプライを輸送するキャラバンを護衛できなければ、長くは持ちこたえられないかも知れません!

ScreenShot


It Pays to Upgrade
拠点のアップグレード

  • 改築 (Structural upgrades)

    拠点の破壊をより難しくするため、構造を強化します。プレイヤーがゴールドを支払うと、労働者 NPC が貯蔵庫からサプライを収集します。この収集を行えるのは労働者 NPC だけです。必要な量のサプライが収集されると、改築は完了します。

  • 要員補強 (Personnel upgrades)

    拠点の NPC を増員する、あるいは彼らのレベルを上げることができます。プレイヤーはゴールドとサプライを支払います。しばらく待つと、補強が完了します。

  • 砦と塔は両方のアップグレードが可能ですが、資源キャンプは要員補強のみ可能です。

Battle at Any Level
レベル 1 から参戦可能

レベルは 80 に自動調整 しかし 高レベにはアドバンテージ

  • 私たちは気軽に WvW を楽しんで欲しいです。この戦いに参加するために経験値稼ぎをする必要はありません。レベルを気にすることなく、普通の PvE キャラクターで飛び込むことができます。

    ミストでは、ティリアで冒険にいそしんでいる PvE キャラクターとその装備のまま戦います。
    すべてのキャラクターはレベル 80 に自動調整され、キャラクター間の戦闘に楽しさを与えます!

  • ただし、キャラクターのレベル調整には制限があります。レベル調整システムは、レベル 80 のキャラクターにレベル 1 のキャラクターが勝てるようにすることを目的としていません。レベル 80 のキャラクターには、装備のボーナス修正や、ユーティリティのフル コンポーネントへのアクセス(access to a full complement of utility: 具体的な内容は不明です)、低レベル キャラクターが持っていないエリート スキルなどがあります。レベル 80 のキャラクターは一撃でレベル 1 のキャラクターを倒せるわけではありませんが、明確なアドバンテージがあります。

  • では、低レベル キャラクターは何をすれば良いのでしょう? すべてのプレイヤーがシージ ウェポンを製作できます。防壁を修復することができます。敵のドルヤク キャラバンを襲撃できます。賢明に立ち回る限り、新しいキャラクターも十分に戦力になります。1 vs 1 の状況は滅多になく、チームメイトと共に戦うことで、数的有利を賢く発揮してください。

アイテムのドロップ有り! 敗れてもアイテムのロストは無し!

  • さらに、ミストでプレイする間も、キャラクターは成長し、新しいアイテムを入手できます。敵プレイヤーを倒すと、モンスターを倒したときと同じようにドロップ アイテムを得ることができます。しかし、倒された側のプレイヤーは、装備を失うことはありません。WvW でデフィートしても、お気に入りのレア武器を失う心配は無用です。また、ドロップはプレイヤーのレベルに応じたアイテムとなります。戦いの中で、あなたの武器と防具は強くなります!

こじょの所見と妄想

ワールド vs ワールド でも、レベルが自動調整されるのですね。これは新情報。ただし、チーム vs チームのそれとは少し違うようです。前者は元のレベルによる明確な違いがありますが、後者は完全に同一条件に調整されます。ワールド vs ワールドは、PvEer への配慮がうかがえますね。

アイテムのドロップについては、以前から言及されていました。ArenaNet イズムからすると当然なのですが、倒された側がアイテムを失うことはありません。素晴らしい^^


Winning Hearts and Minds
援軍 ─ 勝利の心得

  • 勝利のために援軍が必要? プレイヤーは、ミストの住人を味方に付けることができます。各マップには、ティリアのマイナー種族から成る独立した傭兵キャンプが散在しています。最初に彼らを助けることで、彼らは喜んでプレイヤーを支援するでしょう。

  • 例えば、ハーピーの群れに襲われているオーガのキャンプを助けると、彼らは近隣の敵拠点を叩きに出撃するか、あるいは、味方の拠点を守るためにパトロールに出掛けるでしょう。彼らの支援は期限付きですが、戦いの流れを変えることができるかも知れません。可能な限り、支援をとりつけるのが賢明でしょう。

こじょの所見と妄想

ちょっと前ですが、GAME Watch で見つけた記事によると、ギルドウォーズ2では Havok AI という経路探索ミドルウェアを採用しているそうです。オーガたちの進軍経路や、ドルヤク キャラバンの輸送経路などに使われているのでしょうね。

Orbs of Power
ちからの宝珠

  • プレイヤーはまた、ちからの宝珠(Orb of Power)として知られる特別な宝物を巡り戦うでしょう。国境地帯の各マップには、ミストの戦いで各チームメイトをブーストする ちからの宝珠が一つずつ存在します。国境地帯のすべての砦には、ちからの宝珠を据える ちからの祭壇(Altar of Power)があります。

  • ミストでの戦いが開始された時点では、ちからの宝珠は各チームの国境地帯にある、ちからのゆりかご(Cradle of Power)に厳重に安置されています。そこを守るのは、戦慄の NPC、オーブ キーパー(Keeper of the Orb)です。オーブ キーパーを倒したプレイヤーは、宝珠を手に入れるチャンスを得ます。持ち出された宝珠は、数分で元あった ちからのゆりかごに戻ってしまうため、プレイヤーは素早く味方の ちからの祭壇までそれを運ばなければなりません!

ScreenShot


Win One for the Server
勝利の恩恵

寧ろ鶏口と為るも牛後と為る無かれ

  • 大きなグループは、同時に複数のエリアをカバーすることはできません。その反面、ワールド vs ワールドのスコアは広範囲に散在する拠点の占拠数に依存します。巨大なグループで動き回るよりも、2、3 の小さなグループで行動した方が、よりチームを支援できるでしょう。

  • 拠点を占拠すると、プレイヤーが個々に得る報酬と同様に、プレイヤーの所属するサーバーの全プレイヤーにボーナスを与えることができます。2週間の戦いの間、各サーバーはウォー スコアの増加に伴い、新たなボーナスにアクセスできるようになったり、すでに与えられているボーナスを強化できるでしょう。拠点を占拠すればするほど報酬は増えるので、あらん限りの戦力を投入してください!

ギルド on ワールド vs ワールド

  • 最後に。ギルドは確実にミストでの戦いにおいて大きな役割を果たします。ギルドは、ギルドの所属するサーバーが占拠している拠点を統轄する(原文: claims a location; 訳が難しいです...)ことで、そのエリアに直接的な影響を及ぼすことができます。ギルドが統轄する砦や塔などの拠点には、ボーナス効果を付与することができます。

    • ステータスのプラス修正 (increase stats)
    • 味方の体力増加 (give allies more health)
    • 貯蔵庫から持ち出せるサプライの最大数増加
      (increase the maximum amount of supply that players can take from the supply depot)

    素早くシージ ウェポンを製作するためなら、サプライの最大数増加は非常に有効でしょう。一つのギルドが統轄できるのは一つの拠点だけです。戦略的に場所を選んでください!


Until We Meet on the Battlefield...
まだ相まみえぬ戦場で...

  • このアーティクルで、ミストにおける戦いについて良く理解できることを望みます。私たちは最初から、ギルドウォーズ2のあるべき姿について話してきました。数百人規模のプレイヤーがテリトリーを巡って戦い、戦況に影響を及ぼし合う方法を模索してきました。私たちは、これまで世に送り出されたどの大規模 PvP にも劣らないものを創りたいと考え、それが私たちのゴールでした

  • 私たちは成功したでしょうか? 私はそう思います。しかし、最終的にジャッジするのはあなたです。私はゲーマーとして、私たちの ワールド vs ワールド をプレイしている時間は最良の時であると言えます。私たちは戦場であなたに出会うことを待ちきれません。ミストで遭いましょう!


こじょの所見と妄想

GW1に無かった まったくの新要素ということで何かと話題になる ワールド vs ワールド
自信を持って送り出してきた感がありますね。実際、うまく機能すれば すごく面白そうです。
思った以上に期待大ですね!

ところで、ArenaNet が公式にギルドに触れてきたのは初めてかも知れません。
まさか WvWvW がギルド バトルの代わりとは思えませんが、GW1の同盟戦みたいな残念な結果(拠点を統轄することによる恩恵を受けられるのは極一部の大規模なギルド同盟のみでした...)にならないことを祈ります。

ギルドはワールド(サーバー)単位で、ワールドをまたがるギルドは作成できない、と。
ちょっと考えれば当然の事実ですが、これによりギルド同士の同盟は意味がないことになります。WvWvW では、同じワールドのプレイヤーはみんな味方なので。同盟を組まなくても同盟みたいなものです。別ワールドのギルドと同盟を組むことも不可能でしょう。いつどのワールドと交戦状態になるかわかりませんし、少なくともシステム的なサポートは無いでしょう。

追記:
ひょっとして、そのマッチアップ中だけ WvWvW 内限定のギルド同盟はあり得るかも!

以前、プレイヤー キャラクターのデータは特定のサーバーに保存されるわけではないため、ワールドから別のワールドへ移動することも可能とアナウンスされていますが、それはギルドからの脱退も意味することになりそうです。まあ、大規模ギルドは各ワールドに支部を置くのでしょうが、ワールドが違えば、文字通りそこは別世界と言えそうです^^

そうそう、1ワールド(サーバー)から WvWvW に同時参加できるのは 400プレイヤーくらいの計算になります。ちょっと少ないようにも感じますが、サーバーの収容人数(3~5万人?)とオンライン率、WvWvW への参加率を考えると、ちょうど良いか、むしろ多いかも知れません。

リリース時には、数十万人~百万人超規模のユーザー数が予測されますので、ワールド(サーバー)の総数は 12~24 の 3の倍数となるでしょう。ワールドをどう命名するのか、興味がありますねw GW1の歴代NPCの名前なんてどうでしょう。メンロ サーバールリック サーバーゼトゥカ サーバーとかとかw グウェンやシン、アレシアあたりは人気が集中しそうで NG かなー(;´Д`)

プレス向け クローズド ベータ テスト開催

そして。この週末(2/17~19)はプレス向けのベータ イベントが開催されました。

数時間後には、各メディアがこぞってレポートしてくれるはずです。
美月綾乃さんが要チェックなメディアをリストアップしてくれています。楽しみですね!

ここに来てぐぐっとリリースが近付いた印象ですが、ArenaNet を甘くみてはいけません。
奴らなら あと一年は余裕で引っ張れるでしょうw こじょはお見通しなんだからねっ><


外部関連リンク

4亀の記事はクオリティが低いです... 1ワールドが 1チームなのに、ギルドと混同してますし、300人規模というのも明らかに斜め読みで拾ってきた数字。こんな適当な記事をプロが書いてちゃダメでしょうに。ともあれ、多くのゲーマーにギルドウォーズ2を知ってもらうことには貢献してくれるはず。リンクするのも やぶさかではないという結論!
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ななしさん
たくさん情報でてきても今年中に出来るとは考えないほうがいいでよね
また年越しするって思わなきゃだめですよね
2012/02/21 Tue 00:07 [編集]
解禁された動画や画像見ていると
「ただいま製作中」のマークがチョコチョコありますね
WvWvWも行われたもののマップ自体も未完成だとか・・・
とはいえまだCβなんですよねぇ・・・
2012/02/21 Tue 00:33
セレア@selrdia
UPお疲れ様です(;´▽`A``
遂に、来ましたWvWvW! ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ

┃電柱┃_・)ジーって よんでみると、残念なことに残念と思える場所がありません

やっぱり、ドンパチやるだけが戦争じゃないんですよね!
補給線を確保したり兵站を確保したり、攻城兵器を作成したりとか、裏方さんがいないと負けるんだ~ ってのを具現化しちゃったゲームとかwktkを通り越しちゃてます(;´▽`A``

兵器だけで、こんなにあるってのはケースバイケースで使い分けなきゃいけないので、指導者の力量が試されるって素晴らしいですね!
個人的にはアローカートの設計図とサプライの携帯は必須と予感です!

戦闘のことは、MAPの作りこみ具合で細かいところが変わってきそうですね。ArenaNetはcommandoをジョークで発表してくるゲーマー集団でもあるので、地の利を公平かつカラクリのあるものに仕上げてくると期待しています!

これは、ほんとにハマりこみそうですわ!
但し、自分がやるには2つの問題がありまして、

・ワールドチャットの共用語が英語となるのは必死ですね。コレを読み取れないと、大局的な戦線の構築ができなさそうですね。
・地球上の時差。コレは、1日目から12日目ぐらいは誤差で済みますが、最終局面の終わる前時間帯が、どこに来るか! コレひとつで、(砦)Keepでの大規模戦闘に物理的な拘束を振り払い身を置けるか決まってくるのが、なんともいただけないですね・・・(;´▽`A`` < この問題はアメリカの土曜日と日曜日の間に集計されるなら、まだしも緩和されそうですね。。。と考察。

とにかく、一番楽しみにしているコンテンツがようやく上がって来ました~(∩´∀`)∩ワーイ

レベル1から参戦できるとかありますが、自分はPvEである程度上げてから参戦しよーとかいう捕らぬ狸の皮算用です!

タブン、スキルの開放具合が違ってくるという推測で(;´▽`A``

「高レベルのアドバンテージ」は、PvE時の低レベルダンジョンへ潜った時のアドバンテージそのものだと思うんですよね!スキルの取捨によるカスタマイズ性のアドバンテージとか。。

一番わかりやすいのが(?)、任天堂さんのポケモンシリーズ!(ぇ
レベルをカンストさせるぐらい育てないと覚えない技とかあるのですが、実際に戦うときは、とあるレベルスケーリング計算方法で、数値をLv50にして公平に戦わせるんですよね@w@ <(実際には、強キャラとかいるので公平ではない@w@)

そんな感じで、レベルは電子機械のツマミのようにいじっちゃえ~って、やってくれちゃうゲームなのでwktkしておきます。

クリスマスには出ますよーに!って祈りつつ(;´▽`A``
2012/02/22 Wed 13:50 [編集]
nsk
|・ω・)ノ どうも!
β参加のためのサインアップが始まりましたよ!
https://beta.guildwars2.com/
2012/02/23 Thu 06:22
β受付終了です
受付総数100万超えでしたね
世界中で待ち望まれてるんですねぇ
2012/02/25 Sat 09:45
こじょ
この一週間は、本当に熱かったですね。みなさんコメントありがとうございます^^

>ななしさん
リリースは未定ですが、ぼくたちも参加できる(かも知れない)ベータ テストが実施されます!

>セレアさん
GW1の同盟戦の経験からすると、全体チャットでの発言なんてピンキリ過ぎてアテにならないので、ガン無視でOKですよ、きっとw

>nsk さん
どうもです! いつもながら情報ありがとうございます!

>美月綾乃さん
ブログ拝見してます。貴重な情報ありがとうございます。ベータ テストを機に、GW2のいろいろを発信してくれるファンがもっと増えるといいなー と思います^^

こじょとみんながベータ テストに参加できますように!
2012/02/26 Sun 15:21 [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/02/29 Wed 23:47
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