Pay to Win とは何か new

Pay to Win(ペイ トゥ ウィン)は、ソーシャルゲームやオンラインゲームなどに見られるゲームデザインの一つです。

Pay とはお金を払うことです。to Win は勝つため、つまり、勝つためにお金を払う、という意味になります。
お金を払ったプレイヤーが勝てるように設計されたゲーム、またはその設計ゲームデザインを指す言葉です。そのことから、Pay to Win のゲームを提供してお金を稼ぐビジネスモデルも含めて、Pay to Win と言われることがあります。

この記事は、Pay to Win(以下 P2W と略します)とは何か考えつつ、「ゲームの楽しさはP2Wには無い」ということを説明しています。

「私のやっている○○というゲームはP2Wだけど楽しいよ」という人もいると思います。そのゲームは、P2Wでないなら もっと楽しいと思います。「P2Wだけど無課金で頑張っているよ」という人もいると思います。そのゲームは、あなたの存在なくして成立しません。これからも頑張ってください。P2Wで満足している人は読む必要のない記事です。クソリプが浮かぶ前にブラウザを閉じましょう。

では誰のための記事なのか。

P2Wとの戦い

P2Wに違和感を持っている人、そもそもP2Wて何なの、という疑問を感じている人、P2Wなのに無課金で頑張ることに疲れた人、そういった人たちにモヤモヤの正体をお伝えし、P2Wに関わる時間やお金を節約できるように書きました。

ゲームとは

このあとの説明のために「ゲーム」の定義を共有しましょう。

「Pay to Win」でググると、ゲームを自分の世界だけで捉えている人がいるようです。ゲームの世界は広くて奥が深いことを知って欲しい。

野球やサッカー等のスポーツは、スポーツであると同時にゲームです。チェスや将棋や囲碁はスポーツではないかも知れませんがゲームです。スマホのゲームはスポーツではありませんがゲームです。

「試合」は英語で言うと「game」(ゲーム)です。

予め決められた一定のルールに基づいてプレイするものは、すべてゲームです。そして、ゲームを上手くプレイするにはフィジカルメンタルの技能が必要です。ただし、ゲームごとに重要な技能は違います。

スマホやプレステ、X-BOX、任天堂スイッチなどでプレイするコンピュータ ゲームはどうでしょうか。
ゲームごとに予めルールがプログラミングされています。フィジカルとは反射神経であり動体視力であり操作の正確性です。メンタルとは戦術であり戦略であり判断力です。

ゲームという定義の上では、スポーツもスマホのゲームも同じ仲間です。「スポーツとゲームは全く違うものだ」「スポーツは素晴らしいがスマホゲームなんてくだらない」等の誤った先入観偏見は捨てましょう。

それでは本題に戻ります。


P2Wの本質

野球やサッカーはP2Wでしょうか

球団やクラブが、勝つために大金を払って強い選手を雇うことがあります。より多くのお金を使って強い選手を集めた球団やクラブが優勝しやすいことは確かでしょう。逆に言うと、大金を掛けたのに優勝する可能性が増えないのなら、誰もお金なんて払いません。

このことは、P2Wの本質を誤魔化して正当化する言説として使われてしまうかも知れません。
「ほら、野球やサッカーだって結局P2Wなんだよ、勝つためにはお金が必要なんだよ」

P2Wの本質はそこにありません。
野球やサッカーはP2Wではありません。

P2Wとは、人間の射幸性を利用しプレイヤーにお金を払わせることを目的とした設計(ゲームデザイン)をいいます。「射幸性」は難しい言葉ですが、簡単にいうと、人間の「気持ちよくなりたい」という願望のことです。

人間は誰でも、勝負に勝つ(他人より優位に立つ)と気持ちよくなります。勝ったときにお金がもらえるギャンブル(賭博)は、もっと気持ちよくなります。例えばパチンコやスロットは、法律の解釈上 賭博ではないものの、P2Wであることは確かです。勝つため(気持ちよくなるため)にお金をたくさん払うとその分だけ勝てるからです

5,000円分を勝つためには、1万円よりも10万円を払った方が確率が高いです。1万円を払って2万円勝った人は、10万円払えば20万円になると考えます。2万円よりも20万円の方が気持ちよいので、その人はきっと10万円を払うでしょう。もし思った通りにならなくても、100万円払えば200万円になるかも知れません。それでもダメなら1,000万円を払えばよいのです。さすがに1,000万円も払えば、200万円くらいは勝てるかも知れません。

このように、「10万円払えば20万円の価値になるかも知れない、より多くのお金を払えばもっと気持ちよくなるに違いない」という考えになるよう仕向ける設計がP2Wです。

野球やサッカーはP2Wでしょうか。
私はそうは思いません。


P2Wは仕組みであってゲームではない

P2Wはゲームを指す言葉ではなく、プレイヤーにお金を払わせるための仕組みやルールと言い換えることができます。ゲーム全体がP2Wという場合だけでなく、ゲームの一部にP2Wが組み込まれていることもあります。

そう、例えばガチャです。
さきほどのパチンコやスロットの話は、そのまま多くのガチャに当てはまるのではないでしょうか。

しかし、ゲームを知らない多くの人が勘違いをしますが、憎むべきはP2Wであり、ガチャそのものではありません。

パチンコやスロットも同じで、P2Wの部分がなければ、ゲームの一つのジャンルと捉えることができます。憎むべきはP2Wという仕組みであり、パチンコやスロットそのものではありません。


P2Wの何が悪いのか

なぜP2Wを憎むべきなのか
例えば野球にP2Wを取り入れたらどうなるかを考えてみると、簡単にわかります。

ピッチャーとバッターは、メンタルの勝負(投球のコースや球種の読み合い)に加え、狙った軌道で一点にボールを投げる技術、高速で移動するボールをバットで正確に捉える技術、というフィジカルの勝負です(単純化して書いています)。わくわくしますね。

もちろん野球の魅力はピッチャーとバッターの対決だけではありませんが、醍醐味の一つであることに異論はないと思います。ではここで、バッターは1万円を払ってからバットを振ると空振りしてもホームランになる、というルールを追加しましょう。このルールはまぎれもなくP2Wです。

P2Wとはこういうことです。露骨過ぎますか?
ではこうしましょう。

バッターは、魔法のバットを1万円で買うことができます。その魔法バットは、適当に振っても自動的にボールを芯で捉え、人智を超えた圧倒的なパワーを発揮してボールをスタンドまで運び、ホームランになります。ただしその効果は一度きりです。当然ですが、魔法バットを買ったことを知っているのは本人だけです。

それらしくなってきました。

これなら、ピッチャーは打たれて口惜しがるでしょうし、試合を見ている観客もきっと歓声をあげてくれるでしょう。魔法バットを使ったバッターでさえ、それが魔法のおかげと知っていても、お金を払ったのだから当然という気持ちです。ガックリと肩を落とすピッチャーを横目にガッツポーズで歓声にこたえながら、悠々と塁を回ってホームに帰ることでしょう。1万円を払えばこんなに気持ちいい思いができるこれこそP2Wです

しかし実のところ、魔法バットが存在することは皆が知っています。
何かおかしい。魔法バットがなくても野球は楽しいと思う。でも「魔法バットがあっても野球は楽しいよ」と観客は言います。「野球が好きだから無課金で頑張っているよ」とピッチャーは言います。

P2Wはゲームを台無しにします
P2Wによってゲームが面白くなることは絶対にありません。なぜならP2Wはゲームを面白くすることを目的とした仕組みではないからです。

P2Wは、ゲームの楽しさを悪用した、お金を払わせるためだけの仕組みです。それを知らずにP2Wのゲームをプレイしているとしたら、あなたはP2W業者にとって網に掛かった間抜けなカモです。
それがP2Wです。


P2Wはゲームが下手な人の救済になるか

野球が大好きだけど、バットをうまくボールに当てることができない下手クソは野球をしてはいけないでしょうか?
そんなことはありません。

だからといって、魔法バットを使ってドヤ顔したところで、野球が上手になったことにはなりません。
野球が上手になりたいのなら、魔法バットを買っても意味はありません。

そもそも、魔法バットは野球が上手な人も買えるので、下手な人と上手な人との差を埋めることになりません

強さと上手さを混同させるP2Wの手口に騙されないでください。

P2Wで買えるのは、強いアイテムやカードだけです。プレイヤーの上手さ(フィジカルとメンタルの技能=プレイヤースキル)は、どんなゲームでも、プレイヤー自身が訓練を積み重ねることでしか高めることはできません。

下手な人でも、お金を払えば強いアイテムやカードで皆の役に立てる、上手い人に立ち向かえる、という考え方はP2Wの大きな欺瞞です。なぜ下手な人はお金を払わないといけないのでしょうか。下手な人をサポートするなら、それを目的とした仕組みやルールを組み込むべきであり、それはP2Wとは全く関係ありません。P2Wは、射幸性だけでなく、ソーシャルな関係性をも利用してお金を払わせる、悪質な仕組みだと言えます。


最後にものをいうのはプレイヤースキル?

P2Wのゲームでしか聞くことのない煽り文句です。
P2Wではないゲームでは、最後だけでなく最初から最後まで、ものをいうのはプレイヤースキルなので、わざわざ言う必要がありません。

実はお金にものをいわせたけど、プレイヤースキルで勝ったんだと思いたい、そう信じたい、そういった願望が表れたポエムだということです。

強いて言うなら、魔法バットでホームランを打っても、ベースを踏み忘れたらアウトですから、最後にものをいうのはプレイヤースキル、というポエムはジョークになるかも知れません。指をさして笑ってあげましょう。


あなたがつまらないと感じているのはゲームではなくP2Wです

あなたのプレイしているゲームが面白くないとき、"ゲームは面白くないものだ"と一括りにしないでください。
P2Wのゲームをプレイしているなら、つまらない原因はP2Wかも知れません。

原因がP2Wでないとしても、サッカーは面白いけど野球はイマイチ、という場合があるように、人はそれぞれ好みが違います。一つのゲームの印象だけで、ゲーム全般をつまらないものだと決めつけないよう、くれぐれもお願いします。


いかにしてP2Wと戦うか

では、憎むべきP2Wを滅ぼすために一歩を踏み出しましょう。

結論は簡単です
この世からP2Wを撲滅するためには、より多くの人がP2Wのゲームをやめて、P2Wではないゲームを楽しめばよいです。P2Wのゲームにあなたがお金を払っているかどうかは関係ありません。今すぐやめましょう

観客がいないスタジアムでホームランを打っても、魔法バットを買ったプレイヤーは満足しません。魔法バットは売れなくなり、P2Wは儲からなくなります。そうすればすぐに廃れるでしょう。

お金を払うプレイヤーだけでなく、お金を払ったプレイヤーが気持ちよくなるためのその他大勢がP2Wには必要なのです。


P2Wだけど悪いのはクソ運営だからやめるつもりはありません

プレイヤーに、やめたくない、と思わせるのは、ゲームの楽しさを見事に悪用している狡猾なP2W業者です。
しかし彼らの"調整"という名のアップデートは、結局のところ より多くのお金を払わせることを目的としているため、プレイヤーからクソに見えるのは当然です。

繰り返しますが、彼らにとってプレイヤーはただの間抜けなカモです。カモっている相手からクソだと叩かれても痛くも痒くもありません。プレイヤーがP2Wの正体に気付かず、運営を叩きながらゲームを続けているなら、彼らはむしろ安泰です。間抜けなカモをあざ笑いながら、これまで通りの運営を続けていくことでしょう。


やめたくない大好きなゲームがクソ運営のせいでP2Wにされそうです

"P2Wにすれば収益が増える"という発想自体、運営事業者にビジネスの能力がない証左です。残念ですが、そのゲームはP2Wにしなくても、近いうちにサービス終了となるでしょう。

楽しいゲームをつくる能力と、そのゲームでお金を売り上げる能力は違います。後者が欠けていると、計画通りの収支とならず、運営を続けるために課金額や課金形態を途中で変更しなければならなくなります。ただその場合、変更後の計画もお察しですから、あとはジリ貧です。

P2W化を防げるかも知れない方法が一つだけあります。

多くのプレイヤーがもっとお金を払うことです。毎月、本来は払う必要のない一定額を継続して払いましょう。ダメな息子に追加で仕送りをする母親の気持ちになりましょう。

反対運動や署名活動をしても無駄です。そのゲームを運営する事業者の収支が改善しなければ、事業者は運営を続けることができません。運営を続けるためにP2Wにしようとしているのですから、ゲームの事業者としては どうしようもなく無能です。それでも助けたいなら、そのゲームへの熱い思いをお金に変えて事業者にぶつけるしかありません。

それができないのなら、やはり早めに気持ちを切り替えて、ありがとう、そして、さようならを言いましょう。


P2Wではないゲームはどれですか(1)

まず、大切なことを理解してください。
ゲームをつくったり運営を続けるにはお金が必要で、誰かがそのお金を払わなければなりません。
この世の中に無料のゲームは存在しません

基本料無料のゲームが沢山ありますか?
基本料無料のゲームは、お金を払ったプレイヤーが、無課金プレイヤーの分も払っています。

また、基本料無料は難しい言葉でいうところの参入障壁が低いという特徴があり、P2W業者がカモを集めるのに好都合なため、 基本料無料に釣られては二の舞いになる可能性が高いです。ただし、数は少ないですが基本料無料でもP2Wではないゲームはあります。

完全無料のゲームがありますか?
それはおそらく広告型か、情熱型です。完全無料という売り文句を真に受けるのは中学生までにしておきましょう。

広告型

ゲームのプレイヤーではなく、広告主がお金を払うタイプです。つまり私たちから見ると無料に見えます。広告も見えます。プレイヤーがお金を払う仕組みがない場合、P2Wである可能性はありません。ただ、広告(宣伝)されるゲームがP2Wかも知れないので注意です。

情熱型

ゲームのプレイヤーではなく、ゲームをつくった人がお金を払うタイプです。企業は従業員に給料を払わなければならないので、このタイプでゲームを提供することはできません。ゲーム製作に情熱をもっている個人やグループが、自分たちのリソースを割いてつくり、多くの人に遊んで欲しいという気持ちで無料提供します。お金を払う方法がない以上、P2Wである可能性はありません。

というわけで、P2Wではない楽しいゲームは沢山ありますがその多くは有料です

「どうせ暇潰しだし、たかがスマホのゲームなんかにお金を払いたくない」
そうですね。お金よりも大事なものは数少ないですが、時間は最も貴重なものの一つです。その貴重な時間を空費するためにお金を払うなんてとんでもないことだと私も思います。時間の価値がわからない人にお金の価値がわかるのか疑問ですが、とりあえずスマホを叩き壊して自分探しの旅に出ることをおすすめします。

話が逸れました。

確実にP2Wでないのは、買うときに数百円から数千円を払い、それ以上お金を払う方法がない買い切り型のゲームです。


P2Wではないゲームはどれですか(2)

ゲームの設計(仕組みやルール)を見てP2Wか否かを見分けるには経験知が必要ですが、いくつか例を挙げてみます。

P2Wの例

  • お金を払うとキャラクターやアイテムやカードの強さを上げることができる。
  • お金を払わないと手に入らない強いアイテムやカードがある。
  • お金を払わないと修得できない強い技がある。

ゲーム全体の設計を把握しないと判断できない場合もあります。

P2Wか判断が難しい例

  • お金を払うとキャラクターやカードが早く強くなる。(育成時間を節約できる等)

この課金方法は、"ゲームが上手い人はお金を払って時間を節約することができる"という用途に使われるべきです。節約できるのは、ゲームの序盤(低レベル帯)や繰り返し部分など、上級者には不要の段階であるべきで、そうでない場合はP2Wの可能性が高くなります。

ゲームが下手な人は時間を節約してはいけないのでしょうか?
そうではありません。節約したことにならないのです。

ゲームが上手い人は、すでに多くの時間を使って訓練したから上手くなりました。まだ下手な人がお金を払って訓練をスキップしても、時間を節約したことになりません。下手なままだからです。楽して上手になる方法は無いのです。すでに書いた通り、どんなゲームでもお金で上手になることはできません

お金を払うことが、勝利(強さ)に直接つながらない場合はP2Wではありません。いくつか例を挙げてみます。

P2Wではない例

  • お金を払うと新しいステージをプレイできる。
    ※ただし、そのステージでしか入手できない強いアイテムやカードがある場合はP2Wです。
  • お金を払うと新しいスキン(見た目)を使える。
  • お金を払うと便利になる。
    (ダンジョンで商人が利用できる、拠点間をテレポートできる、インベントリや倉庫が拡張される等)

依存症という問題

冒頭で、P2Wに満足している人にそっ閉じを推奨したのには理由があります。

P2Wは人間の射幸性を利用すると書きました。ギャンブルにも通じるものがありますが、射幸心を煽られ、自主性や合理的な判断を欠いた状態でお金を払い続けている間の強いストレスと、やっと勝ったとき、ストレス状態から抜け出したときの爽快感や解放感の繰り返しは、依存症という心の病気を引き起こします。

依存症の人にそのゲームをやめるよう言うのは逆効果です。「お前に何がわかる」と、ますます自分の殻に閉じこもり、その世界から出てこなくなるでしょう。

ギャンブルやガチャ(絵合わせ)が法律で規制されているのはこのためです。

依存症は社会的な問題ですが、私やあなたの目的は依存症の人たちを助けることではなく、楽しいゲーム人生を送ることです。
自分で気付いた人だけ、ひっそりとそのゲームをやめればよいと思います。


さいごに

しばしば、"ゲームの上手い人やコアゲーマーがP2Wを嫌う"という言説を目にしますが、それは因果関係が逆転した間違った観測です。

敵の敵は味方、という発想で、P2Wがゲーム初心者やライトゲーマーに受け入れられている、と勘違いしている人がいないか心配です。

ライトかコアかに関係なく、ゲームが好きで楽しむためにプレイしている人たちは、P2Wの悪質な正体を見抜いているから、P2Wを嫌います。そういった人たちが上手くなったりコアゲーマーになったりすることもあるでしょう。上手いから、コアゲーマーだからP2Wを嫌うのではありません。ゲームが好きならばすべてを台無しにするP2Wを嫌うのは当然のことだと思います。

今後もし、あなたの好みにマッチした、優れたデザインのゲームに出会ったならば、楽しみながらプレイするうちに不思議と腕前も上達していることを感じる機会があるでしょう。そういった感動的な出会いを経験すると、今よりきっとゲームが好きになります。

そこからP2Wを振り返って見ると、ゲームを台無しにする絶望的な仕組みだということがわかります。

ゲームは趣味の世界です。
だからお金を払うことに意味があるし、楽しみたい。

射幸心を煽り、依存症につけ込んで集金する、P2Wという悪質な仕組みにお金を払うのではなく、楽しい体験を提供してくれる、素晴らしいゲームにお金を払いたい。ゲームに払ったお金は、いずれ新しいゲームに生まれ変わって、新しい出会いをもたらしてくれます。P2Wの荒んだ世界にはさっさと別れを告げて、楽しいゲーム人生を送りましょう。



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記事公開日 2017年 5月 10日

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TAGs: P2W
2017/08/30 Wed 00:31

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