エレメンタリスト [Guild Wars 2] new

Elementalist

Guild Wars 2 公式サイトの「The Game」-「Profession」より、
Elementalist」(エレメンタリスト)の内容を要約してお届けします。

この記事は Guild Wars 2 公式サイトのページを読んだこじょが解釈した内容であり、ArenaNet の意図とは異なる場合があります。予めご了承をお願いします。
最終更新日: 2010/8/30

イントロダクション

  • エレメンタリストは、ファイアエアーウォーターアースの4元素を使って戦います。
  • 一度の攻撃で多大なダメージを与えることで、フィジカル(原文: physical toughness)の不足を補います。
    補足
    GW1では
    エレメンタリストを含め、すべてのジョブにパラメータによる優劣はありませんでした。
    physical toughness (フィジカル・タフネス)が何を指しているのかわかりませんが、ギルドゥーズ2ではどうなんでしょう。
  • エレメンタリストは、戦況に応じて武器を交換するのではなく、適切な元素にアチューン(同調)することにより戦います。
    こじょの所見と妄想
    アチューンについては後半の「メカニズム」をご参照ください。

    (以下は当時のコメントです)
    アチューンするためのスキルがある、と考えるのが自然のような気がします。
    メテオシャワーの動画では、最初の1秒くらいで炎を纏うモーションがあります。それ以外のスキル動画では、すでにアチューンしている状態から始まっているようです。(両手にエフェクトが付いています)

    スキルバーは、ウェポンスキルx5,ヒーリングスキル,エリートスキルで7スロット埋まりますから、残り3スロットに任意のアチューンをセットすると。アチューンを切り替えると、5つのウェポンスキルが切り替わるようなので(こちらのインタビュー記事に「will change their first five skills」とあります)、3つのアチューンを持てば15のスキルが使えます。うーん、それだと強すぎかなあ。
    アチューンによって切り替わるウェポンスキルが2~3個なら、アチューンにスロットを割くのを悩むかも知れませんね。
  • 元素にアチューンすると、元素に応じた継続的なボーナス効果を得られます。

4元素

ファイア

炎による範囲攻撃が特徴です。
アチューンボーナス: 触れた者にファイアダメージを与えます。

エアー

風を操り、電撃による単体への高ダメージ、あるいは稲妻で敵の目を眩ませる攻撃が特徴です。
アチューンボーナス: 近くにいる敵は連続して稲妻に打たれます。

ウォーター

水や氷によって、敵の行動を制限するのが特徴です。
アチューンボーナス: 近くにいる味方は継続的にヒール(回復)されます。

アース

自分や味方を防御するために生体を石に変えたり、地震や火山で攻撃するのが特徴です。
アチューンボーナス: (魔法への?)防御力が増加します。

ele_screenshot

特殊スキル

エレメンタリストは、いくつかの特殊なスペルタイプを持っています。
補足
GW1では
グリフやシグネットはスペル(呪文)ではなく、スキルに分類されていました。
シグネットがスペルだと言われると、少し違和感があります。

グリフ

  • このアルカナ・スペルは、エレメンタリストのナチュラルパワーを強化したり変化させます。
  • 例えば、Glyph of Elemental Power (グリフ オブ エレメンタルパワー)は、スペルのダメージ、効果範囲、効果時間を増加させます。
補足: 魔法陣を描くスキル、と考えればイメージしやすいかと思います。

シグネット

  • スキルバーにセットするだけで効果のある、いわゆるパッシブスキルです。
  • アクティベートする(発動する)こともできます。
  • 例えば、Signet of Earth (シグネット オブ アース)は、スキルバーにセットすることによってダメージの軽減効果があり、さらに発動させると石の衝撃波により敵をスタン(気絶)させることができます。
補足: 魔力を封じたお守り的なイメージですね。

カンジャー・スペル

エリア・スペル

  • 一定範囲のフィールドに対して効果を発揮するスペルです。

スキル動画

こじょの所見と妄想

公開されたスキル動画を見る限り、GW1には無かった要素がありそうです。

Static Field (スタティックフィールド)は、GW1の AoE (Area of Effect: 範囲攻撃スペルのことです)同様、詠唱が終わると一定時間、特定範囲に効果が残るスペルに見えます。詠唱が終わっているので、詠唱したキャラクターは行動可能。
PvP ぽくてセルフコンボにも有効です。

Meteor Shower (メテオシャワー)は新しいタイプらしく、詠唱している間、効果があるようです。詠唱しているキャラクターは、それ以外の行動はできない、と。
また、Churning Earth (チャーンアース)は、溜め時間(=詠唱時間)をコントロールできそうなモーション。

新しい要素はいずれも、モンスターを相手にする PvE では使えるかも知れませんが、PvP では...
メテオシャワーはギルドウォーズ2でも、Go back PvE !!! のそしりを免れないのでしょうかw

メカニズム

武器

  • エレメンタリストが装備できる武器は 4種類、組み合わせは 5通りです。
    • メインハンド: セプター(近距離戦闘に特化),ダガー(素早い中距離スペル)
    • オフハンド: フォーカス(強力な近距離アビリティ),ダガー(強力な中距離アビリティ)
    • 両手: スタッフ(詠唱の長い遠距離ウェポン)

武器セット

  • エレメンタリストが持てる武器セットは 1つです。

アチューン

  • アチューン・スキルはスキルバーの外部にあり、いつでもアチューンを切り替えることができます。
  • 切り替え元のアチューンにはリチャージが発生するため、すぐに戻すことはできません。
  • アチューンした元素に応じて、ウェポンスキル(スキルバーの最初の 5つ)が変化します。
  • エレメンタリストは、
    5ウェポンスキル x 4元素 + 4アチューン + 1ヒーリングスキル + 1エリートスキル +3ユーティリティ = 29
    のスキルを駆使して戦います。

外部関連リンク

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和訳ありがとうございます。
physical toughness の不足というのは、たぶんアーマーの問題じゃないかと思います。
ライトアーマーに分類されるようなので。

メテオシャワーは同盟戦でよく使ってますが、詠唱中じゃないと落とせないようだとPvPに使うのは難しいかもですね。
2010/05/05 Wed 17:38 [編集]
こじょ
そうですね、GW1をそのまま踏襲すると装備できるアーマーの制限でしょうか...
個人的には、もう少し踏み込んだプロフェッションの相違点が欲しいように思います。

GW1のメテオシャワーは、NPCに対しては強いですが、
プレイヤーに対してはコストに見合わない残念な性能(つД`)
でも、それでこそギルドウォーズ、という気がしなくもないので、あまり変えて欲しくないですw
2010/05/05 Wed 19:10
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