ウォーリア [Guild Wars 2] new

Warrior

Guild Wars 2 公式サイトの「The Game」-「Profession」より、
Warrior」(ウォーリア)の内容を要約してお届けします。

ウォーリアの公開に伴って、Elementalist のページも更新されています。
こじょblogの「エレメンタリスト [Guild Wars 2]」も更新しましたので、どうぞご覧ください^^

この記事は Guild Wars 2 公式サイトのページを読んだこじょが解釈した内容であり、ArenaNet の意図とは異なる場合があります。予めご了承をお願いします。

イントロダクション

  • ウォーリアは武器の達人です。戦場で生き残るため speed (スピード),strength (ストレングス),toughness (タフネス)に秀でており、ヘヴィアーマーを装備することができます。
    こじょの所見と妄想
    アーマーについては、「武器,ジョブと種族: GW2 戦闘システム Part 2」もご参照ください。
    speed (スピード),strength (ストレングス),toughness (タフネス)が何を指しているのかは不明です。
    そういったパラメータがあるというよりは、スキルの効果としてスピードアップしたり、攻撃力アップしたり、体力(HP)アップしたりするということでしょうか。
    しかし、ヘヴィアーマーを装備するのにスピードに優れるとはいかがなものかw
  • 攻撃することによりアドレナリンが蓄積され、ウォーリアの打撃はより強力になります。
  • どの武器にもバースト・スキルがあり、ウォーリアはいつでも、アドレナリンをすべて消費してバースト・スキルを使用することができます。消費したアドレナリンが多いほど、バースト・スキルはより破壊的な威力を発揮します。
  • バースト・スキルは単にダメージを高めるだけでなく、敵に様々な状態異常を与えるものもあります。

スタイル

武器には異なる特徴があり、プレイヤーのスタイルに合わせて装備する武器を選択することができます。
ウォーリアのスタイルは、主にメインハンド(利き手)に装備した武器、もしくは両手持ちの武器によって定義されます。

ソード

機動力に優れています。敵に出血を与え、Savage Leap (サベージリープ)により敵から敵へ次々と攻撃します。

アックス

より多くのアドレナリンを獲得でき、パワフルなスパイク攻撃(短い単位時間に大きなダメージを与える攻撃)を繰り出します。

ハンマー

敵と大地を打ちつける攻撃により、一定範囲にいる敵グループを打ち砕きます。

メイス

スタン攻撃により敵の行動を中断し、無防備となった敵にさらなる打撃を与えます。
こじょの所見と妄想
スタン(stun)とは気絶のことです。格ゲー(格闘ゲーム)ぽい要素ですね。
しかも武器で戦うとなると、こじょの大好きなソウルキャリバーを想起させます^^

格ゲーのパラダイムでは、スタン攻撃は発動に時間やコストがかかる反面、ヒットすれば敵を無防備状態(いわゆる ピヨり)にしたりガード崩しを誘発するのが一般的です。スタン攻撃を回避するのは比較的容易で、回避された場合は硬直時間が長く、逆に自分がピンチとなります。自分がスタン攻撃を受けてしまった場合も、回復手段が用意されている(レバガチャ等)のが普通でしょうか。

この種の行動を制限する攻撃は、バランス調整を誤ると途端にうんこゲーと化すので気を付けて欲しいところです。
GW1の転倒(KD: knock down)は素晴らしいと思います。
ギルドウォーズ2では、果たして!?

グレートソード

戦場を駆け抜けながら敵をなぎ払い、広範囲の敵にダメージを与えます。

ロングボウ

炎をまとった矢で攻撃し、特定範囲にいる敵にダメージを与えます。

ライフル

敵単体をターゲットとします。敵を釣ったり(pull)、とどめの一撃として使用できます。

ScreenShot

特殊スキル

ウォーリアは、いくつかの特殊なスキルタイプを持っています。

スタンス

energy regeneration (エネルギーの自然回復力)をコストとして使用できる、
ON / OFF 切替型のスキルです。
例えば、Berserker's Stance (バーサーカースタンス)は、発動すると adrenaline regeneration* (アドレナリン・リジェネレーション)を得ることができます。いつでも OFF に切り替えることができ、OFF にするとリチャージが始まります。
*補足:
「adrenaline regeneration」の具体的な効果は不明ですが、アドレナリンの獲得を促進する何かですね。

チェイン

単一のスキルスロットを共有する 3つのスキルセットです。
ターゲットに発動することにより、3つのスキルが順番に切り替わります。
例えば、ソードのチェイン・スキルは、Sever Artery (セバーアーテリー),Gash (ガッシュ),Final Thrust (ファイナルスラスト)です。
補足
イメージしやすくするため、GW1での各スキルの効果をご紹介します。
  • セバーアーテリー: 敵を出血状態にします。
  • ガッシュ: 敵が出血状態だった場合、追加ダメージを与えて重傷状態にします。
  • ファイナルスラスト: アドレナリンをすべて消費して追加ダメージを与えます。敵の体力が半分以下だった場合、与えるダメージが 2倍になります。
こじょの所見と妄想
このアイデアはとても良いと思いました。正当進化と言えそうです^^
ただ、ターゲットを切り替えた場合にどうなるのか疑問です。切り替えた瞬間にセバーアーテリーに戻ってしまうのか、ターゲットを戻せば途中から使えるのか...

バナー

自分や味方を強化(バフ)するために掲げる戦旗です。
戦旗は持ち運ぶことができ、効果範囲を移動させることができます。
例えば、Banner of Courage (バナー オブ カーリッジ)は、効果範囲内にいる味方の、近接攻撃によるダメージを増加させます。

シャウト

広範囲に作用するスキルで、味方を強化(バフ)したり、敵を弱体化(デバフ)させます。
例えば、On My Mark (オンマイマーク)は、敵の防御力を下げ、パーティメンバーにターゲットを知らせます。

チャージスキル

いくつかのスキルは、そのスキルをパワーアップさせるために「溜める」(チャージする)ことができます。
例えば、メイスのウェポンスキル Obliterate (オブリテレイト)は、溜めることによって 4段階に威力が変化します。
こじょの所見と妄想
シールドスタンスのスキル動画で溜め攻撃を確認できますね。
エレメンタリストの Churning Earth (チャーンアース)も溜めスペルに見えます。
こういった溜め攻撃を素直に喰らってくれるのは mob くらいでしょうが、PvP ではどのような戦術に組み込めるのか興味深いです。

スキル動画

どうやら外部からも呼び出して良いようなので、いずれ貼ってみようと思います^^
今のところは公式サイトにてご覧ください。

セバーアーテリー + ガッシュ + ファイナルスラスト

連続して発動させているようですが、コストはかからないのでしょうか。どうやらアドレナリンの仕様も変わったようなので(この記事の後半部分参照)、あまりピンときませんね。
あと、最後の方の盾を構えたままステップイン(前ダッシュ)しているアクションが気になります。スキルなのか通常アクションなのか... 敵がスタンしているところを見ると、スキルでしょうか。背後ヒットだからスタン?

アークショット (Arcing Shot)

GW1にも同名のスキルがありますが、だいぶ生まれ変わりましたねw
弓にもチェイン・スキルがあるのかなあ。

シールドスタンス

スタンスには 2種類ありそうですね。このスタンスは、発動中は何もできないぽいです。ガードしているだけ。それに、側面や背後からは普通に攻撃を喰らいそうです。
バーサーカースタンスは、おそらく従来のスタンスと同じ感じと予想。

ストンプ

どこから突っ込んでいいのやら... とりあえず、喰らった敵が吹き飛ばされてダウンしてますねえ。この動画では起き上がってこないですが、ダウン判定が発生すると無敵状態(ダメージが入らない状態)になりそうな予感。格ゲーぽいw
乱戦状態のところへ突っ込んでストンプ、とか最高にウザがられそうですね。
1回目のストンプ後、ステップインのアクションが気になります。最初の動画と違い、こちらは剣を構えて突進しています。これがサベージリープでしょうか?
それにしても、チャールのウォリはカコイイですね!(*´Д`*)

イヴィソレイト (Eviscerate)

こちらも突っ込みどころ満載の動画w
まず、右手に持ったアックスをいきなり投げつけています。その後、投げつけた敵とは別の敵にステップインしながら左手のアックスで一撃。さらに別の敵にステップインしながら同様の一撃。
最初のアックス投げは、おそらくオフハンドに装備した場合のアックス・スキルですね。メインハンドは左手と思われます。キャラクタークリエイションで利き腕も選べるのかな?
さらにその後、敵の攻撃をサイドステップで避けているように見えます。
ますますソウルキャリバーなフィーリング!

ScreenShot

メカニズム

武器

ウォーリアが装備できる武器は 9種類、組み合わせは 19通りです。
  • メインハンド: ソードアックスメイス
  • オフハンド: シールドウォーホーン(角笛),ソード,アックス,メイス
  • 両手: グレートソードハンマーロングボウライフル

武器セット

  • ウォーリアは 2つの武器セットを切り替えて使用できます。
    ただし、切り替え後はクールダウンが発生し、連続して切り替えることはできません。
    補足:
    こちらのインタビュー記事によると、クールダウンは 2~3秒とのことです。
  • ウェポンマスターのトレイト*により、クールダウンを短縮することができます。
    *トレイトについては後日、別の記事でご紹介します。公式サイトのページはこちらです。
  • 武器セットは、敵とエンカウントする前なら自由に組み替えて準備しておくことができます。

アドレナリン

  • 戦闘が始まった直後は、アドレナリン無しの状態です。
  • ウォーリアが行うあらゆる攻撃によりアドレナリンが蓄積されます。
  • アドレナリンの蓄積は 3段階にステージアップし、ステージごとに攻撃の追加ダメージが増加します。
  • バースト・スキルにより、蓄積したアドレナリンを放出することができます。

バースト・スキル

  • 発動すると、すべてのアドレナリンを消費します。
  • 各武器には、アドレナリン・ステージごとにバースト・スキルがあります。
  • バースト・スキルの発動中は、ダメージの増加、状態異常の追加、与えた状態異常の効果時間延長、スキルのリチャージ短縮 などの効果があります。
    こじょの所見と妄想
    スキルスロットは 1つで、アドレナリン・ステージがあがると自動でスキルが切り替わるのでしょうね。
    チェイン・スキルもそうですが、GW2では 10 というスキルスロットの数以上に使えるスキルが豊富ですね。きっと、ステップ中やジャンプ中に発動すると効果の変わるスキルも存在するでしょうし、このあたりは確実な進化を感じます。

こじょの所見と妄想

アドレナリンについては、GW1から大きな仕様変更ですね。
どうやら、アタックスキルのコストはアドレナリンではないようです(?)。ノーコスト、あるいはエネルギーコスト...? でも、落胆というよりは、かなり期待感があります!

日本では格ゲーみたいというだけで毛嫌いする方もいるかも知れませんが、ウォーリアは 8つあるうちの 1つのジョブ(プロフェッション)にすぎません。あまり心配しなくていいと思います^^

いくつか不安な点はあるものの、総合的にはとても好印象。
しかーし。ジョブの公開ペースがゆるすぎるよ!><

外部関連リンク

こじょの所見と妄想
突如として 4亀がニュースを掲載し始めましたね。NCSoft から広告費が流れたのでしょうか... でもライターの奥谷氏はギルドウォーズ2の情報をチェックしていないぽいですね。ウォリのページしか見ていない印象。なんだかフワフワしてますw 広告費が安かったのでとりあえず英語が読める人なら誰でもいいやって感じかしら。
日本語にローカライズされるのかどうか! 気になります。
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nsk
|・ω・)ノ どうも。
シールドスタンスの向きについては、今のところどこ向いていてもガードできるそうですが、将来的には向きも反映されるかもしれません。
ソース:ここの一番最後
http://www.onlinewelten.com/games/guild-wars-2/interviews/interview-krieger-traits-6112/seite-4/

Trait のページを見ると片手剣のスキルが全部出てますけど、片手剣のバーストスキルは何になるんでしょうね?
チェインスキル、フラーリィ、サベージリープの中で溜められそうなのはチェインスキルのファイナルスラストあたりでしょうか。

セバーアーテリー動画の最後はサベージリープかもしくはシールドバッシュみたいな別スキルではないかと思われます。
背後から当てるとピヨるのは面白そうですね。新しい状態異常かな?
2010/06/14 Mon 06:59
こじょ
どうもどうも^^

OnlineWelten のインタビュー記事の最後は、解釈が分かれるかも知れません。
[1]「If a warrior is wearing a shield can he actively block blows and projectiles?」
(ウォリは盾を持っているだけで攻撃や飛び道具をブロックできますか?)
[2]「Does the character's orientation have an influence on the received damage?」
(キャラクターの向きは受けるダメージに影響しますか?)
の 2つの問いに対して「Yes!」となっているので、ちょっと曖昧です。

「held down to activate」の「One of the skills on the shield」は、問い[1]にある「actively block」ではないと思われるので、「Yes!」は問い[2]に対する答えかも...

「The characters orientation currently has no effect on this block」
(キャラクターの向きはこのブロックに影響しません)
の「this block」が指すのは、
「Warriors can also block projectiles targeted at allies by simply standing between an ally and an enemy」
(ウォリは、味方と敵の間に立っているだけで味方をターゲットとする飛び道具をブロックできます)
の方かなあと思いました。

バースト・スキルについては謎ですね。アチューンみたいにスキルバーの外ということはないと思いますが><

ステップイン中にシールドスタンスを発動するとシールドで殴りつけるとか!?
...それはないか(´・ω・`)

そうそう、バックステップがあるかもって書きましたが、あるとウォリが速攻で終了しそうなので、ないことにしておきましたw
2010/06/14 Mon 21:56 [編集]
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