ギルドウォーズ2 プレイ動画 #2 [gamescom 2010] new

gamescom 2010 閉幕。
ギルドウォーズ2を心待ちにしているこじょにとって、本当にエキサイティングなイベントでした。
ベスト・オンラインゲーム・アワード」に輝いたギルドウォーズ2は、
リリースに向けてかなりの弾みがついたのではないでしょうか^^

日本でも注目するゲーマーがどんどん増えていくといいなーと思います!
この記事では、gamescom 2010 を振り返って、
こじょが気になったプレイ動画やスクリーンショット、ニュースなどをご紹介したいと思います。

公式サイトではネクロマンサーの紹介ページが公開されましたが、それはまた後日><
(Guild Wars Offline さんが早速、日本語の紹介記事を書かれています!)

まずは、ギルドウォーズ2の染色システムが撮影されているこちらの動画。

ギルドウォーズ2 染色システム

Guild Wars 2 - プレイ動画: 染色システム
(JavaScript が有効な環境だとここにムービーが表示されます)
とりあえず、そもそもの防具がダサーなのは、デモ版ということで目をつぶりましょうw

どうよこの染色システム。
「煩雑だからもっと簡素化しよう」とか言って、リリース時には削られそうなクオリティw
装備とその配色にこだわるこじょには夢のような機能です。

でもこれだと、GW1のような染料(三角フラスコ)はなくなっちゃうんですかね?
使うときの キュキュッ て音、割りと好きなんですが(;´Д`)

NCsoft インタビュー

お次はニュース記事。
4亀は紹介するまでもないので割愛して、偶然みつけたこちら。
gamescom における NCsoft のインタビューの模様が伝えられています。
こじょが個人的に面白いと思ったのは、NCsoft が同時に展示した AION が、
ArenaNet のいう "Traditional MMO" の直球ド真ん中である点です。

ギルドウォーズ2の開発コンセプトを知りつつ、AION も並べなければならない NCsoft は複雑な思いでしょうねw
「より多くのユーザーに訴求できる」キリッ と前向きに考えているかも知れませんけどw

プレイ動画 9本立て

再びプレイ動画です。
4分前後の動画 9本立てで、これを見れば今回のプレイアブル版を一通り遊んだ気になれます^^
ただ、Part 1 はキャラクタークリエイション部分でややスローペースなので、飛ばしても OK かな。

Guild Wars 2 -
Human Walkthrough Gameplay video Part 2 GC 2010 [GOOD QUALITY]

Guild Wars 2 - プレイ動画: 9本立て(2)
(JavaScript が有効な環境だとここにムービーが表示されます)

こじょの所見と妄想

  • 移動しながらのスペル詠唱でいきなり興奮。
  • ファイアの 2番目のスペルはどうやら止まって詠唱しなければならない様子。
  • 特筆すべきは、身体の向きによって移動のアクションが異なる点でしょうか。例えば右を向いて左に移動すると、後退アクションになります。つまり、敵の向きに合わせて、適切な方向へ回り込めば背後をとれるということですね。ポジショニングが戦術的に非常に重要であることがうかがえます。
  • そしてサイドステップと思われる横っ飛び前転! 自分で操作したくてたまらなくなります。
  • Part 3 気付けば、なにげに夜で、雨も降っています。
  • 中ボスとの戦闘後、GW1でお馴染みの剣と盾のイベントクリア・アニメーション! これを受け継がせるあたり、ArenaNet のセンスの良さを感じます^^ 「Select your reward!」と表示されていますので、報酬を選択できるようです。
  • Part 4 の冒頭。マップ画面でイベントの説明があります。これは素晴らしく分かりやすい演出ですね。完全にGW1を凌駕しています。
  • ウォーターの 2番目のスペルは、溜め時間によって威力が変化するようです。
  • 敵のドロップは宝箱が表示されますね。触れればゲットできるようです。GW1のように拾うモーションはありません。これも改善かな? テンポを維持できてスピーディだと思います。
  • Part 5 アチューンを切り替えると、クールダウンが発生しているのが見えます。
  • 6番目のスキルは自己回復スキルのようですが、詠唱中は完全に無防備。ボコられたら即死でしょうw
  • えらく強そうなダウンド・スキルが見えました。
  • 拾ったデカい瓶を投げるモーションがカワイイですw
  • Part 6 は夜の Divinity's Reach (ヒューマンの首都)を散策です。とにかく広い広い。でもご安心を。マップ画面を開いていつでもどこへでも移動可能です。
  • Part 7 からはチャールのウォーリアにバトンタッチ。
  • ロングボウのスキルを一通り見せてくれます。それにしてもイイ音だしてます!
  • 4番目のスキルはキックです。近接攻撃用のスキルもあるのですねw
  • Part 8 シャタラーたん登場。臨場感と迫力が本当に凄いです。
  • Part 9 シャタラーたん打倒! でっかい宝箱が出現します。

気になるスクリーンショット

Guild Wars 2 Guru の Gallery より。

ScreenShot

まずは装備の数々。ドイツ語ですが><
(クリックするとオリジナル画像が表示されます)

防具 (赤数字 1)
  • (1) ?
  • (2) 頭
  • (3) 胴(上)
  • (4) 腕(手)
  • (5) 胴(下)
  • (6) 脚(足)
6種類。それぞれにパラメータ(アトリビュート)へのボーナスがあるようです。
独英辞典で頑張ってみました...
  • (1) インテリジェンス +10
  • (2) センス(Wahrnehmung = sense) +20
  • (3) 体力の上限(maximale Lebenspunkte) +100
  • (4) クリティカル・ヒット時にサンダリング効果(Donnerschlag) 50%
  • (5) クリティカル・ヒットの確率 5%アップ
  • (6) すべてのアトリビュート +10
かな? kanon さんならバッチリわかっちゃうんだろうなあ。

指輪 (赤数字 2)
2つ装備できるようです。
アメジストリング インテリジェンス +20 となってますね。

?? (赤数字 3)
これは何でしょう。まったくわかりません(;´Д`)
スロットは 3つあるようです。

武器
Dolch は Dagger (ダガー)のようです。
Kraft = Craft なら、生産に関するパラメータもあるのですね。

ScreenShot ScreenShot

続いてネクロマンサーのスキル
気になるのは消費エネルギーとおぼしき数値ですが...
111 とか 156 とか 222 とか... 細かすぎて分かりにくい!
100,150,200 じゃダメなん?? まだ調整中だからこんな感じだと信じたいですね。

InstructionCard

最後に操作説明カード
3ボタンマウス + キーボードがスタンダード・スタイルのようです。GW1と同じですね^^

最後に

もう来週末は PAX です。
gamescom から間がないので、同じプレイアブル版が展示されるのでしょうか。
それでもやっぱり楽しみですね~ サプライズはあるのかな!?
期待は高まるばかりです!
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agapee
ワクワクしますね、毎度お世話になってます。
GW1が出た当時も革新的であったと思いますが、今はオンラインゲームの認知度も高くサブカルチャーの域を脱する可能性を持っていると期待しています
2010/08/29 Sun 19:30 [編集]
こじょ
いろいろな意味で、MMO-RPG に一石を投じる作品になりそうな予感がありますよね^^
約 1年前、1stトレイラーが公開されたときから、GW2のビジュアルアートには独特のセンスを感じましたし、シナリオその他を含むゲームという総合芸術として見ても、かなりの作品として仕上がりそうです。
こじょも期待しています!
2010/08/30 Mon 01:59 [編集]
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