ギルドウォーズ2 プレイレポート(前編) [PC Gamer] new

米 PC Gamer にて、ギルドウォーズ2のプレイレポートが掲載されました。
ダンジョンの新情報が中心となっていて、インタビューもあります。
追記 - 11/3
シャドウ・ベフィモスとの対戦が撮影されたプレイ動画を追加しました。
5日間連続企画で 5本の記事が掲載されるという、なかなかのボリュームです!
この前編では上の 2つを、後編では下の 3つについて翻訳して要約しています^^

ConceptArt

GW1プレイヤーには懐かしいアスカロン地下墓地(the Ascalon Catacombs)
のコンセプトアート。そう、GW2ではダンジョンとしてプレイできます!
最大のニュースは、
  • 追加ダンジョンをインゲーム・ストアで販売する
という点でしょうか。これについては後編で詳しく(?)ご紹介するつもりの予定ですw
まずは、割愛と意訳に相当苦労した前編をどうぞどうぞ^^
最終更新日: 2011/11/3

Guild Wars 2 hands-on preview
プレイレポートのプレビュー

  • 2005年に発売された初代ギルドウォーズは、トリプル A のプレイ体験を毎月の料金無しで提供しました。当時の MMO シーンに旋風を巻き起こし、現在までに 650万本を販売しています。ArenaNet は、ギルドウォーズ2で再び革新をもたらしたいようです。
  • 伝統的な MMO は、プレイヤーに ヒーラー,タンク,ダメージディーラー の役割を選ばせます。例えばダンジョンをプレイするとき、プレイヤーは最初から最後までその役割を貫きます。ArenaNet はこの神聖な三位一体を打ち壊すことができるのでしょうか? チャールにそれを賭けましょう。
  • 保守派が暴動を起こす前にお伝えしておきます。ArenaNet は ヒーラー,タンク,ダメージディーラー の完全な破壊を目指しているわけではなく、さらに楽しいものに変化させるつもりです。「私たちはプレイヤーを特定の役割に縛りたくありません。戦闘には為すべき多くの役割があります。あらゆるキャラクターは多才で、他のプレイヤーの動向や状況に対応することができます。それはプレイヤー次第です」とリード・ゲームデザイナーの Eric Flannum は説明してくれました。敵をくい止めるタンクや、味方の体力を回復させるヒール、敵をティッシュのように切り裂くダメージはまだ必要ですが、大きな違いは、プレイヤーそれぞれが、状況に応じてそのすべてをこなすということです。
  • それは柔軟性です。パーティが強い敵と遭遇してそれを倒そうとするとき、なぜプレイヤーは一つの役割に縛られなければなりませんか? 銃を装備しているチャールが、敵に攻撃されそうな味方に気付いたとき、なぜ、メイスとシールドに換装して助けることができないのでしょう? パーティにヒールが必要なとき、高い魔法攻撃力を誇るシルヴァリは、なぜその力を味方のために使えないのでしょう? ギルドウォーズ2では、それができます。
  • Flannum は戦闘に対するビジョンを「制御された混沌における楽しさ」であると語ります。「MMOs においては、困難な状況になったとき、戦闘は本当に楽しくなります。タンクが落ち、それをどうにかしなければならないときこそエキサイティングです。私たちの戦闘は常にそれが起きているようなものなので、常にエキサイティングです。しかし、私たちは視覚的なエフェクトによってプレイヤーに状況を伝えるため、過剰な混沌ではありません」これは良く聞こえますが、本当に彼らは効果的に混沌を演出できるのでしょうか?

ScreenShot

PC Gamer が対戦した沼のボス。プリレンダーではないよ、と元記事に書かれていますw
追記 - 11/3
画像をクリックするとプレイ動画を再生します! (Paris Games Week 2010 で撮影されたものです)
  • 私たちはそれを確かめるため、ワシントン州シアトルの ArenaNet を訪ねました。私がプレイしたのはエレメンタリストです。味方は、現在アナウンスされている 4つのクラスです。私たちはシャドウ・ベフィモスを倒すため、暗く不吉な沼に向かいました。
  • 誰もタンク、またはヒーラーを選びませんでしたが、キャラクター作成は長くかかりませんでした。部屋では聞き慣れたやり取りが交わされます。「よし、ヤツを釣ってタンクする」「んじゃ私は後ろにいてヒールするわ」ウォーリアはシールドを構え、エレメンタリストはウォーターにアチューンしてヒールに備えました。
  • 私はヒーラータイプではないので、強力な AoE スキルを持つダガーを両手に装備し、アチューンを切り替えながら大いに楽しみました。ヒーラーにまとわりつくレッサーデーモンを凍えさせて足止めし、ファイアウォールを前線に展開してレンジャーが放つ矢に炎を追加し、時にはボスの顔面にファイアボールを撃ち込みました。
  • それは順調でした。ヒーラーが死ぬまでは。他のほとんどの MMOs では、その時点で出直しです。私たちは全員死ぬでしょう。しかし、GW2において、私たちはそれほど非力ではありません。私たちの倒れたヒーラーは、まだ近くの敵にスペルを詠唱しています。
  • 彼女の Grasping Earth (グラスプ アース)は、近くの敵を攻撃しつつ足止めします。もし彼女が 30秒以内に敵を倒せば、戦闘に復帰することができます。(制限時間は、繰り返しダウンしたりダメージを受け続けると大幅に減少します)
  • 私たちは一斉に、彼女が敵を倒すのを手助けし、彼女は復帰しました。しかし今度はタンクが落ちました。私は一時的に無敵状態となる Mist Form (ミストフォーム)を使い、タンクを蘇生しに走りました。タンクが復活し、ヒーラーが回復し、私たちは戦闘に戻ることができました。
  • GW2では、すべてのプレイヤーが通常の操作で味方を蘇生させることができます(Flannum は「プレイヤーが失敗を恐れないよう、失敗を取り戻す手段を用意したかったのです」と説明してくれました)。敗北の危機から脱する手段が用意されていたことにも助けられ、私たちに取るべき行動を考えさせ続けた 10分間の激しく、そしてテンポの速い戦闘のあと、私たちは沼のボスを破りました。
  • 他のいくつかの MMOs と違い、GW2では単調な攻撃を繰り返すことがありません。制御された混沌は、戦闘をダイナミックでエキサイティングにします。

Guild Wars 2 exclusive dungeon reveals
スクープ! ベールを脱ぐダンジョン

  • 10レベルごとに新しいダンジョンがプレイできます。
    また、エンドゲームにさらにもう 1つダンジョンがあります。
    訳注: レベルは 80 までなので、9つのダンジョンが存在することになりますね!
  • ダンジョンを最初にプレイするときは、ストーリー・モードです。
  • ストーリー・モードでは、Destiny's Edge のメンバーが味方として現れます。
    彼らに関するストーリーが進行しますが、プレイヤーのパーソナルストーリーとは異なります。
    訳注: Destiny's Edge についてはこちらの記事をご参照ください^^
  • ストーリー・モードをクリアすると、探索モード(原文: Explorable Mode)がアンロックされます。
  • 探索モードでは、Destiny's Edge とは無関係のそのエリアにまつわるストーリーが展開されます。
  • 探索モードは反復プレイが可能ですが、ランダムではなく、複数のストーリーとクリアルートが用意されています。
    リード・コンテンツデザイナーの Johanson は「私たちは、簡単に予測のつくパターンで攻略できるようにしたくないと考えました。常に驚きに満ちており、新鮮なプレイを体験して欲しいのです」と話します。そのため、ダンジョンにはプレイヤーが発見するシークレット・イベントが多く隠されています。
  • 理論的には素晴らしいことですが、実際はどうなのでしょう?
    レベル 60-70 のダンジョンとして明らかにされた、嘆きの洞窟(Sorrow's Embrace)を見てみましょう。嘆きの洞窟は、ドレッジ(モグラに似た種族で、ドワーフに奴隷として扱われていましたが、現在は解放されて自由の身です)の棲処です。ストーリー・モードにおいて、あなたは the Seraph* に隷属するよう仲間を売り渡したドレッジのリーダーがいることを知ります。探索モードでは、あなたは裏切り者のドレッジ・リーダーに反乱を計画しているドレッジたちを援助します。私たちは、ストーリー・モードにおけるプレイヤーのアクションが重要だと感じさせるこのようなセットアップが大好きです。ストーリー・モードでその不届きなボスを追い払うと、次にあなたがダンジョンをプレイしたとき、そのボスはいません。
    訳注: the Seraph
    クリタ(正確にはクライタですが...地名です)を防衛するヒューマンのグループです。
    初代の隊長は、GW1の War in Kryta に登場したシャイニングブレードの Bartholos さん。GW2では、ローガンが所属しています。
  • プレイヤーが独りで探索モードに向かうとき、Destiny's Edge のメンバーも、初代ギルドウォーズのような傭兵 NPCs もいません。しかし ArenaNet は、パーティを組む他のプレイヤーを、従来より簡単に見つけられると私に保証しました。
    こじょの所見と妄想
    どのような手段で保証してくれるのかは書かれていません。ArenaNet のことなので、GW1のパーティ検索を革新的に進化させたグレートなシステムがあるのでしょう!

ConceptArt

  • 初代ギルドウォーズのプレイヤーにはお馴染みのダンジョンがあります。
    レベル 30 付近で、プレイヤーはアスカロン地下墓地(the Ascalon Catacombs)に入ることができます。地下墓地を徘徊するスピリットたちは安らいでいません。チャール・コマンダーと Destiny's Edge のメンバーであるリトロックに先導され、プレイヤーのパーティはスピリットたちに再び安らぎを与えるため、そのダンジョンに挑みます。その途中、パワフルなスピリットとして、初代ギルドウォーズで出会ったトレイナーのゴーストに遭遇するでしょう。マスターレンジャー・ナンテは、テレポートしながら広範囲をカバーする矢の波を放ちます。プレイヤーは障害物の陰に隠れる必要があります。ウォーマスター・グラストは、半透明のハンマーでプレイヤーに襲いかかり、障害物と共に粉砕しようとします。プレイヤーは、飛び散った岩を拾って環境武器として使い、彼らをノックアウトすることができます。最後に、ネクロマンサー・ムンネと、ダンジョンのボスである King Adelmen が待ち構えます。
  • ダンジョンのクリア報酬として、クリアするたびに、プレイヤーのクラスに応じたアーマーのパーツ 1つと交換できるトークンが与えられます。ArenaNet は、プレイヤーが望まないなら、ダンジョンのクリアを強制しません。ダンジョンは、「困難なコンテンツをチームワークでクリアする」というスリルを求めるプレイヤーのためにデザインされています。そのため、ダンジョンのクリアで入手できる装備のスキンは素晴らしいですが、パラメータは、他のゲームプレイ(例えば、ダイナミック・イベント,パーソナル・ストーリー,PvP,ミニゲームなど)で入手できるものと同等です。
  • 私がプレイしている間、様々な種類のコンテンツが自然に、バランス良くプレイヤーに提供されると感じました。パーソナル・ストーリーのクエストで私は城にやって来ました。そこで、ダイナミック・イベントの一部である、ケンタウロスの包囲網に遭遇しました。私はそのエリアにいる少数のプレイヤーと、パーティを組むことなく冒険を共にし、ケンタウロスと戦いました。私は簡単な方法が好きなので、他のプレイヤーとパーティを組み友人となりましたが、あなたはそうする必要はありません。ギルドウォーズ2は、一匹狼から組織されたパーティまで、どんなタイプのプレイヤーにも、価値があって爽やかなプレイを提供するでしょう。

4 ScreenShots

  • ダイナミック・イベントはまさしく以下のように進行しました:
    1. 1. 砦において一般の市民を守ります。
    2. 2. ケンタウロスは、砦から追い出され、彼らのキャンプに向かいます。
    3. 3. 彼らは体勢を立て直して反撃しますが、私たちはそれを押しのけます。
    4. 4. 彼らはジャイアント・エレメンタル・ロードを召喚します。
    5. 5. 私たちはビビってパンツを濡らしてしまいます。

こじょの所見と妄想

これまでに発表されているギルドウォーズ2の情報を、ある程度は知っていないと理解が難しい部分もありますね。
こじょblogのトップにあるナビゲーション・メニューから、興味のある情報をチェックしてみてください^^

読めば読むほど、良ゲームの雰囲気が漂っていて、GW1の懐かしい場所もあったり、本当に楽しみです。
後編は... のんびり翻訳しますので、期待せずにお待ちください(;´Д`)
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すずみ
ダイナミック・イベント楽しそうですね^^
失禁させられるのね・・・
でも、はやくあそびたいですねぇ~!!
2010/10/26 Tue 09:18
こじょ
替えのパンツを握りしめて待たなければいけませんね!!^^
2010/10/26 Tue 22:41 [編集]
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